会長挨拶

京都ふるさとの集い連合会 会長 山口 義久

京都ふるさとの集い連合会(京都ふるさと連)は、昭和60(1985)年に、京都にある31の県人会が集まって発足し、地元京都とそれぞれのふるさとをつなぐ架け橋の役割を果たしている県人会同士が、交流し支え合う場として、さまざまな活動を展開してまいりました。現在では44の県人会が加盟するところまで発展しております。

京都ふるさと連結成のきっかけともなった、毎年1月の皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の際には、ふるさと選手団の応援のかたわら、多数の県人会が参加して西京極総合運動公園内で「ふるさと屋台村」を開設し、また、8月初旬の土日には、鴨川河川敷(三条〜四条)での「鴨川納涼」に多数の県人会が出店して、地元の方々や観光客を交えた来訪者の皆様との交流を通じて、京都の活性化の一端を担っております。

この度、平成29年4月より、京都ふるさと連の理事が交代し、山口が会長に指名されました。これまでの実績や伝統を生かしつつ、新たな試みも加えながら、各県人会が活動しやすい連合会のあり方を目指して、理事会、事業企画委員会、そして事務局と力を合わせて運営に当たっていく所存です。未加入3県の県人会設立と京都ふるさと連への加盟を待望するご意見もいただいておりますが、そのような課題への対処も含めて、今後とも努力を続けてまいりますので、なにとぞ皆様のご支援ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

京都ふるさとの集い連合会 会長
山口 義久

会のご紹介

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ふるさとは、いつの時代も特別なもの。
京都ふるさとの集い連合会では、年間を通じて様々なイベントで会員同士・県人会同士での交流を図っております。

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